【名古屋大学オープンD判定から現役合格】使った参考書・勉強法を紹介

この記事では僕が名古屋大学工学部に合格した時の

受験生活について紹介しています。

最初に高3の模試の判定の推移はこんなこんな感じ

5月:第1回全統模試( 河合塾) → E

8月:第1回名大オープン → E

9月:第2回全統模試(河合塾) → D

11月:

第3回全統模試 → D

第2回名大オープン → D

12月:センタープレテスト(今は共通テスト)(河合塾) → D

全統模試も名大オープンの判定もD判定ばかりですね。

どの時期にどんな参考書を使ったか、など紹介しているので最後まで読んでみてくださいね。

高1と高2

まぁ、テスト週間に焦って勉強するくらいでした(笑)

学年順位は360人中の大体真ん中くらいでした。

(ちなみに毎年,名大に50〜60人くらい合格するくらいのレベルの公立高校でした)

高3の5月までやっていたこと

高2の11月から受験勉強を少しづつ始めました。

高校3年生の5月まではずっと部活をしていて

高2の11月から塾には通っていましたが、部活最優先の生活だったので

勉強時間はあまり長くはなかったです。

高校3年生の5月まで

やっていたことは主に以下の3つ

早寝早起き

どの大学を受けるにしても入試は、ほとんど朝から始まります。

なので早いうちに朝型の体にしておくと楽です。

ちなみに僕の場合は、11時に寝て6時に起きる、という感じでした。

睡眠時間が7時間を切ると日中の集中力が落ちるので7時間は寝るようにしていました。

青チャート

数学IAIIBのレベル1〜5まで分かれているうちレベル3まで

問題を読めば解法が浮かぶくらいにしました。

数IIIに関しては学校の授業に合わせていたので、

なにもやってなかったです。

英単語

単語帳(システム英単語)を使って、入試標準くらいのレベルまでをひたすら周回

夏休みまでの勉強

僕の高校は高3から文理のクラス分けだったので授業進度は遅く、

まだまだ普通に授業でした。

授業以外でやっていたことはこんな感じ

数学

大学への数学1対1のIAIIBをやっていました。

チャートより骨のある問題が多い印象です。

塾では数学の授業は一切取りませんでした。

ある程度得意な科目は自分でやった方がいいと思います。

(大手は授業料めっちゃ高いし(泣)

5月の河合の記述模試では偏差値56,57あたりでした。

めっちゃお世話になった参考書たち

英語

塾でとっていた長文解釈の授業とその復習

単語帳の周回は継続

くらいです。

記述模試の偏差値は数学と同じくらいでした

物理・化学

授業でやった範囲を学校で配られた問題集で演習

記述模試の偏差値はどちらも40前半で「あっ、詰んだ」と思ってました。

夏休み中の勉強

勉強時間がいっぱい取れると思いきや文化祭の準備などで意外と時間がない夏休みですが、とりあえず理科の成績がやばかったので理科を重点的にやりました。

数学

まだ数学IIIの授業が終わっていなくて、やばいと思って自分で一通り終わらせました。

また大学への数学1対1のIAIIBも続けていました。

英語

塾でとっていた長文の授業とその復習

単語帳の周回(単語帳は質より量を意識してました)

物理・化学

ひたすら学校で配られた問題集で演習して自分が何がわからないかを見つけてそこを重点的に勉強しました。

名大オープンと河合模試

名大オープン

一応過去問を1年分だけやって臨みましたが、結果は撃沈

全然できず、E判定

「有機化学はほぼノータッチだし、まぁしゃーない!」くらいに思ってました。

河合模試(マーク・記述)

こちらはD判定

物理・化学が偏差値55くらいになって夏休みの成果が出たかなーという感じです。

数学・英語は60くらいまで伸びました。

よく言われることですが

この時期の模試は判定よりどの分野ができていないかに注目して

その後の勉強につなげていくといいと思います。

(とはいえ、めっちゃ判定気になる笑)

ちなみにセンター対策はまだノータッチだったので

マーク模試の国語・社会は壊滅してました。(5割くらい)

2学期(名大過去問を本格的に開始)

9月

9月中旬に文化祭があり、それが終わるとすぐ定期テストがあったので

9月はがっつり受験勉強という感じではなかったです。

夏休みにやっていた参考書の解き直しを少しやりました。

10月

赤本を始めました。時間を測って解く練習です。

数学

名大の理系数学は150分なのですが、最初は集中力が持ちません(笑)

赤本以外には、この頃から学校の授業で演習が始まってきたので、

その解き直しをして苦手な分野は問題集で演習してました。

英語

赤本で時間配分の感覚を身につけました。

それ以外には、塾の長文の授業と

河合塾が出している「やっておきたい英長文500」をやってました。

初めて見る単語はその都度覚えるようにしてました。

物理・化学

赤本で演習。

とはいえ学校の授業はまだ終わってないので

できる範囲までやっていました。

それ以外には、物理も化学も重要問題集をやりまくってました。

11月

基本的には10月と同じ感じで進めていました。

河合模試と名大オープン

記述模試の偏差値はこんな感じ

数学→63

英語→65

物理→59

化学→59

総合がD判定

記述だけの判定だとCでしたがマーク模試と合わせるとDになりました。

名大オープンは惨敗しました。

数学は少し自信がありましたが、全然できませんでした。

総合がD判定でした。

12月

12月始まってすぐに

河合塾のセンタープレテストがありました。

「いや今からセンター対策始めるのだが?」

って感じでした。

結果は総合で7割届くか届かないかくらい。

それから全科目センターの過去問をやりまくりました。

特に国語と社会はやばかったので毎日やりました。

あと古文の単語帳と漢文の参考書をひたすら周回

(この時期が一番精神的・身体的にきつかったです)

漢文が苦手な人にとっての救世主的な参考書

(めちゃくちゃオススメ)

センター試験までの勉強と結果

ずっとセンター対策。

学校の先生には、

「センター対策と並行して二次試験対策も続けた方がいい」

と言われていましたが、そんな余裕はありません。

なので数IIIは冬休み入ってからセンターが終わるまで全くやってません。

センター1日目

前日の体育のサッカーで走りすぎて筋肉痛やばかったです(笑)

出来としては普通でした。大きなミスをすることなく終えました。

センター2日目

文系科目が苦手なので、数学・理科で稼がねば!

と思っていたら数IIBでテンパってしまし、全科目で一番点数低かったです。

結果は全体で81%

名大工学部の配点では80%でした。

センター後〜二次試験

なまった記述力を取り戻すためにひたすら演習

この時期は復習重視で

できなかった問題はその日のうちにできるようにすることを意識してました。

数学

学校の授業の演習と過去問

英語

過去問と

12月から少しづつやってた英作文の参考書をめっちゃやりました

物理・化学

ひたすら過去問と重要問題集

化学に関しては名大と名工大の問題レベルが似ていたので名工大の過去問もがっつりやりました。

出願

私立大学:名城大学 理工学部

前期:名古屋大学工学部 

後期:名古屋工業大学

に出願しました。

名城大学は無事合格しました

名古屋大学の入試結果

1日目

英語

傾向が変わっていてペース配分をミスりました。後半の英作文をやりきれずに終わりました。

物理・化学

化学は取れるとこはとったという感じでしたが

物理を盛大にやらかしました。

力学が全然できませんでした。

そして熱力学も一番苦手な分野が出て全然できませんでした。

帰りの電車の中で他の受験生が

「今年物理めっちゃ簡単だった」とか

「大問2は完答だわ」とか言ってて

 落ちたと思いました。

2日目

数学

1日目のミスを取り返さねばと思いながら臨みました。

大問4つ中3つは8割くらい解きましたが、

全部最後の小問が途中までしか解けませんでした。

残りの大問1つに関しては全く分かりませんでした。

しかし解答用紙に考えたアピールだけしときました笑

成績開示はこんな感じ

センター:479/600

二次:709/1300

総合:1188

ちょうどこの年の合格者平均点くらいでした。

年によって点数は結構変動するので参考程度に。

ちなみに機械・航空宇宙以外はこの点で受かります。

機械・航空宇宙は+20〜30点くらい欲しいです

過去問で詰まった時は…

過去問をやった人は分かってくれるかもしれないですが、名大数学って難しくないですか?(笑)

僕が数学の過去問演習で詰まった時に僕がやっていた勉強法をまとめておいたので、こちらも必要であれば読んでみてください。

D判定からの逆転戦略 まとめ

いかがでしたか?

名大は標準的な問題をしっかり取れれば合格する可能性は十分にあります。

模試の判定にビビらず諦めずに勉強しましょう。

それでは受験勉強頑張ってください!!!!!

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